HPI Challenge All Asia Finals 2006
(HPIチャレンジ オールアジアファイナル 2006)
06年12月2〜5日 タイ・バンコク CPKバギートラック&RCスクエア

その3


ホテルの朝の風景です。
ロビーには大量のRC機材が並びます。
バッグの上に置いてある扇風機は
タイのレースの必需品(^^)
これがないと人間がピットの日陰でも
暑くなってしまいます(^^ゞ
ホテルの近くにあるジャスコやカルフール、
ロビンソンで購入が可能で安い物だと
1台900円くらいで購入できます。
持って帰るのは大変ですのでレースが
終わったら地元選手にあげたり、
そのままコースで使ってもらったりになります。

今回トラギークラスに参加しましたが
練習を終えていざ本番というタイミングで
エンジンがなぜだかご臨終してしまいました。
ベアリングが砂でも噛んだのでしょうか
急遽載せ替えて予選に臨みました。
奥に写ってる加藤さんはこのときは
まだ参加予定なしでしたのでのんびりムードです(^^)

ここからはレースから離れて観光的に…\(^^)/
こちらのご飯はガイドブックにもよく掲載されている
巨大なショッピングセンターのマーブンクローンの
フードコートの2品。左が豚煮込みかけご飯、右がパッタイです。
豚さんのほうは少し薬っぽい香辛味が付いてますが
柔らかくて美味しいです。そしてパッタイはタイでの定番料理。
米麺の焼きそばとでもいいますか、まったく辛くないので
日本人でも安心して食べることが出来ます。

到着翌日にバスツアーで訪れた
大理石寺院(左)とウィマンメーク宮殿(右)です。
ウィマンメーク宮殿は広々とした木造建築で
立派なお屋敷でした。撮影禁止でしたので建物の中の
写真は残念ながらありませんです。

左の写真はホテルの近くの屋台市場です。
地下鉄ホイクワン駅直上ですが観光客も
ほとんどいないため、地元価格での買い物が出来ます。
でもちょうどこの日は月曜日で屋台は
法律で定められたお休みの日で出店も少なめ。残念(T_T)
右のぞうさんはホテルの噴水周りにいつもいます(^^)

街の中ではトゥクトゥクが。
一度乗ってみたいのですが事故率が
多いらしいので未だトライできずです(^^ゞ
右の衛兵は王宮前だったかな?(^^ゞ
さべえじんがこの直後に撃たれます(嘘)

レースの翌日は市内観光で定番の王宮です。
ちょうど国王の誕生日があったのでいつもの入り口とは
違った場所からの出入りとなりました。

こちらも定番の涅槃仏で有名なワットポーです。
TITCに参加するようになってから毎年のように
訪れていましたが、今回初めて周りに修復工事の
足場のない涅槃仏を見ることが出来ました(左)(^^)
庭にはマッサージの総本山らしくいろんなポーズの
石像があります。これもガイドブックなどでは定番ですね(^^ゞ

王宮、ワットポーを見学したあとにタイ古式マッサージをして
川の畔のレストランでランチタイムでしたが
そこのレストランは数年前の市内観光でも
行ったことのある同じレストランでした。(^^;
市内観光の定番なんでしょうか?(^^ゞ
まあ、食事の内容はツアーでよくある
観光客用のいまいちなものではなかったので
OKなのですけど、今回はガイドさんの選択する料理が
どれもまさにローカル料理というのが多く並べられたので、
一緒に行った選手達もちょっと苦手顔しながらの
食事だったような…。(前回来たときはそのときの
ガイドさんがいろいろ織り交ぜてくれたので大満足でしたが)
食事のあとは帰りの飛行機の出発時間が早い国の選手を
送るためツアーバスはホテルへ帰っていき、
夜中出発のTeam JAPN一行はレストラン横の船着き場から
市内を縦断する定期便での川下りの旅に…
船を満喫したあとはBTSに乗って
ショッピングモールへ買い物へ。
レースの合間の短い時間でしたが
たっぷりバンコクを楽しんでの帰国となりました。

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